AI・DXの最前線を、ビジネスの現場へ。企業のAI活 用を支援するメディアです詳しくはこちら

飲食店のAI電話予約 導入事例5選|予約が増えた店・つまずいた店の共通点

  • URLをコピーしました!

ランチのピーク中に電話が鳴る。手が離せない。折り返そうと思って、そのまま忘れる——飲食店なら誰でも覚えがあるはずです。

この記事では、「AIが電話を取ってくれるサービス」を実際に入れた店が何を得て、何に困ったのかを、実名と数字付きで紹介します。すでにAI予約の取次件数は累計100万件を突破しており、「お客さんが嫌がるのでは」という心配は杞憂になりつつあります。

「自分の店でも使えそうか」を判断する材料にしてください。

記事をサクッと読みたい方向け
  • AIで「取りこぼし」を回収できる ── 実名5店舗で予約1.8倍・3割増・過去最高売上。
  • 電話番はゼロにならない。現実は「7割減」
  • 費用は月1〜5万円。先に見るべきは“台帳連携” ── 月額より、今の予約台帳とつながるかが最重要。
  • 失敗の原因は技術より「準備不足」 ── 常連への事前案内と、受付窓口を片方に寄せること。
目次

個人店がAI予約を入れたら何が変わったか

「スタッフがいない時間帯=予約が取れない時間帯」。
飲食店では長年これが当たり前でした。仕込み中、休憩中、ワンオペで手が離せないとき——お客さんが電話をかけても誰も出られない。その電話が予約だったかどうかすら、わからないままです。

この「見えない取りこぼし」を、AIの電話対応で拾えるようにした店が出てきています。
技術の仕組みは気にしなくて大丈夫です。ここでは「入れたら実際どうなったか」だけを、5つの店の事例で見ていきます。

A16 TOKYO(イタリアン)——「トレタ予約番」で1〜2名分の人件費を削減

東京のイタリアン「A16 TOKYO」では、ピーク時に約3分に1回、1日100件超の予約電話が鳴っていました。電話が鳴るたびにスタッフが接客を中断し、食事中のお客さんを待たせることになる。少人数のホールで電話対応に1名を常時割けば、それだけでサービスの質に影響が出ます。

AI電話予約の分析記事によると、同店はトレタ社の「トレタ予約番」(月額15,000円+1件50円の従量課金)を導入。月の電話対応が仮に1,000件でも、AI側の追加費用は5万円程度です。結果、1〜2名の人員を削減しても以前よりスムーズに運営できる状態に。電話対応要員1名分の人件費(時給1,200円×6時間×25日=月18万円)と比較すれば、月10万円以上のコスト削減が見込める計算です。浮いた人手はホール接客の強化に回っています。

ただし、コース予約でのアレルギー確認や席指定など、イタリアンならではの複雑な要望はAIでは処理しきれません。そうした電話はスタッフに転送する設定にしており、定型的な「日時・人数・名前」の予約だけをAIに任せる運用です。なお、数字は店側の自己申告ベースである点は留意が必要です。

焼肉ここから 大門浜松町店(36席)——「ebica AIレセプション」で予約1.8倍

36席の焼肉店「焼肉ここから 大門浜松町店」は、ピーク時にキッチンスタッフが電話に出ること自体が難しく、予約の取りこぼしが常態化していました。導入したのは、エビソル社の「ebica AIレセプション」。AIスタッフ”さゆり”が24時間365日、すべての電話を一次対応するサービスです。

導入後の実績として、予約数は1.8倍に増加し、予約希望の電話の9割をAIだけで完結。来店客の7割がリピーターになっています。さらに注目すべきは、ネット予約の6割を自社チャネル経由で獲得できるようになった点です。グルメサイト経由の予約には1件あたり数百円の送客手数料がかかるため、客単価5,000円前後の焼肉店で月200件の予約が自社に移れば、月数万円の手数料削減に。ebica AIレセプションの月額コストを差し引いても十分に黒字が見込めます。

では残り1割の「AIが対応できなかった電話」は何だったのか。公開情報では具体的な内訳は明かされていませんが、焼肉店であれば「コース内容の詳細確認」「大人数での貸切相談」「アレルギー対応の可否」といった個別判断が必要な問い合わせが該当すると考えられます。こうした電話はスタッフに転送される仕組みです。

レストランイイジマ(茨城県水戸市)——「トレタ予約番」で予約数3割アップ、過去最高売上を記録

茨城県水戸市の老舗「レストランイイジマ」は、繁忙期に1日約100件の電話が集中する店舗です。以前は紙の予約台帳を使い、記入漏れや空席把握のミスが頻発。外部のオペレーター委託も試しましたが、予約台帳と連動しないため二度手間になり断念した過去があります。「機械音声に拒否反応を示されないか」「常連のお客さんに受け入れてもらえるか」——老舗ならではの懸念もありました。

トレタ予約番」導入後、1時間あたりの予約対応が10件から13件に増え、予約数は3割アップ過去最高売上も記録しました。増えた3件の正体は、スタッフが接客で手が離せないときにAIが並行処理した分と、営業時間外に取りこぼしていた予約です。以前は営業時間外を留守番電話で「ウェブで予約し直してください」と案内していましたが、AI導入後はそのまま電話で予約が完了するように。「電話したけど全然繋がらない」という来店客の声もなくなったそうです。

特筆すべきは転送設定の工夫です。予約成立後に「その他、ご要望はございますか?」とAIがアナウンスし、お祝いやアレルギー対応の要望がある場合だけ店舗に転送。日時・人数の情報はすでにトレタ予約台帳に入力済みの状態で引き継がれるため、スタッフは要望部分だけを聞けばよい仕組みです。さらに当日14時以降の予約は自動で店舗転送にし、席の空き状況をスタッフが直接判断できるようにしています。顧客の反応は「おおむね受け入れてもらえた」とのこと。年配客の一部はAI対応を苦手に感じた一方、若い世代は「面白い」と好意的だったそうです。

水産卸直営酒場 ぎんりん(居酒屋・48席)——「トレタ予約番」で月180件をAI受付

カウンター40席+テーブル8席の居酒屋「水産卸直営酒場 ぎんりん」は、導入前は手書きの予約台帳で管理していました。予約の書き漏れが発生し、配席を考えるだけで毎日30〜40分を消費。空席があるのに「満席です」とお断りしてしまうミスすら起きていました。電話・Instagram・グルメサイトと受付窓口が分散し、どこに何件入っているか把握しきれない状態だったのです。

トレタ予約番」を導入した初月、全体予約約800件のうち約180件(約23%)がAI経由で受け付けられました。仕込み中や接客中に鳴る電話をAIが処理してくれるため、スタッフは手を止めずに済みます。予約台帳がデジタル化されたことで、新人でもリアルタイムに空席を確認でき、「満席と思って断ってしまう」ミスも解消されました。

ただし、一部の常連客からはAIの電話対応に対するネガティブな反応もあったといいます。居酒屋は常連との距離が近い業態だけに、「機械に対応される」ことへの違和感は他の業態以上に出やすい傾向があります。導入前の事前告知と、複雑な要望は人間に転送する設定の両方で緩和するのが現実的です。

千房(お好み焼きチェーン・約60店舗)——「IVRy」で電話対応の8割を自動化

お好み焼きチェーン「千房」(国内約60店舗)が抱えていた課題は、単なる電話対応の負担ではありませんでした。スタッフの約半数が外国籍で、日本語での電話応対教育が大きな負担に。さらに電話応対の経験が少ない若手への教育コストも膨らんでいました。繁忙時には当日予約や旅行会社からの問い合わせが集中し、責任者が調理場を離れて電話対応に回るケースも発生していました。

対話型音声AIサービス「IVRy(アイブリー)」を複数店舗に導入した結果、電話応答の約8割を自動化し、24時間予約受付を実現。営業本部の石垣氏は「外国籍スタッフや電話応対が苦手な若手にとっても、受電の負担が減り安心して業務に取り組める環境になった」とコメントしています。SMSで予約フォームを自動送付する機能により、Web予約の比率も向上しました。

さらに「IVRy AI FAX」も導入し、旅行会社からのFAX予約をデータ化。担当者不在時の確認漏れをゼロにし、問い合わせ電話自体の削減にも成功しています。IVRyはリクルートの予約台帳アプリ「レストランボード」とも連携しており、AI予約と既存台帳の一元管理が可能。現在は全店展開を視野に入れた戦略的なDX施策として活用を進めています。

5店舗に共通するのは「AIで売上が何倍にもなった」ではなく、「取りこぼしていた予約を回収できた」「電話対応の負担が激減した」というリアルな効果。個人店ほど「電話に出られない時間」が多いため、AIの効果が売上に直結しやすい。

[グラフ] AI電話予約の導入前後の比較。導入前:スタッフ不在時間帯の予約取りこぼし多数。導入後:予約数1.3〜1.8倍、電話対応5〜8割削減。棒グラフで対比

「完全に電話対応をなくせるのか」——正直な答え

ここまで読んで「じゃあ電話番はもう要らないの?」と思った方もいるかもしれません。
正直に言うと、完全にゼロにするのは難しいです。

現在のAI電話予約が得意なのは、「日時・人数・名前・連絡先」を聞き取って予約を確定する、という定型的なやり取りです。
でも、飲食店にかかってくる電話はそれだけではありません。

  • 日時・人数・名前を聞いて予約を確定する
  • 営業時間外の対応
  • 同時複数回線の処理
  • アレルギーや食事制限の細かい相談
  • 大人数での貸し切り・特別席のリクエスト
  • クレームやトラブルの電話
  • 「いつもの席」「前と同じコース」といった常連特有のリクエスト

こうした複雑な内容は、AIでは判断しきれません。
そのため、多くのAI予約サービスには「AIが対応できないと判断したら、スタッフの電話に転送する」機能がついています。つまり、定型的な予約はAIが処理し、イレギュラーな電話は人間に回す——という役割分担です。

目安として、一般的な予約電話の7〜8割はAIで完結できる傾向がありますが、残り2〜3割は人が対応したほうがよいケースです。
「電話番を完全になくす」ではなく「電話番の負担を7割減らす」くらいのイメージで考えると、期待値とのズレが小さくなります。

これらの事例と補足を踏まえると、共通点が見えてきます。
どの店も「AIで売上が何倍にもなった」という派手な話ではありません。「これまで気づかなかった損失が、可視化されて回収できた」——それがAI予約のリアルな効果です。

AI予約サービスの費用と選び方

AI電話予約サービスの月額料金は、おおむね月1万〜5万円が相場です。ただし、月額だけで比較すると見落としがちな「隠れコスト」があります。

月額以外にかかるコスト
項目内容目安
初期設定・メニュー登録作業メニューや席数、営業時間などをシステムに登録する作業。ベンダーが代行する場合は別途費用がかかることも0〜5万円程度
既存台帳との連携工数紙台帳やグルメサイトの予約情報をAIに引き継ぐ作業。TableCheck・トレタ・ebicaなど既存の予約台帳との連携可否で工数が大きく変わる数日〜2週間
スタッフ研修の時間AIが取った予約をスタッフが確認・対応するフローに慣れるまでの期間。忙しい店ほど「覚える余裕がない」問題が発生しやすい1〜2週間

特に2つ目の「既存台帳との連携」は要注意です。
すでにTableCheckやトレタで予約を管理している場合、AI予約と既存台帳がバラバラだとダブルブッキングの原因になります。連携できるかどうかは、月額よりも先に確認すべき項目です。

見積もり時に聞くべき3つの質問

  • 初期設定費はいくらか
  • 今使っている台帳と連携できるか
  • スタッフ研修のサポートはあるか

食べログ・ぐるなび・じゃらん——自分の使っているサイトと繋がるか

「AI予約を入れたいけど、うちは食べログとぐるなびで予約を受けてるんだよね」。
この疑問は非常に多いので、はっきり答えます。

グルメサイトとの連携は、サービスによって対応範囲がまったく違います。

サービス食べログぐるなびホットペッパーじゃらんGoogle予約
ebica
TableCheck
トレタ
AutoReserve

※ プランや時期によって対応状況は変わるため、必ず各社に最新の連携先を確認してください。

自分の店が今使っているグルメサイトが「○」になっているサービスに絞り込む——これが最短の選定法です。

補助金で初期費用を抑えられる可能性がある

「月1〜3万円は出せるけど、初期費用がきつい」——そんな方に知っておいてほしいのがデジタル化・AI導入補助金2026(旧IT導入補助金)です。

AI導入補助金の解説記事によると、補助率が最大4/5(80%)、上限450万円まで支援を受けられます。初期費用が50万円なら、最大40万円が戻ってくる計算です。小規模事業者枠ならさらに有利な条件になる場合もあります。

補助金申請で後悔しないために先に確認すること

ただし、申請にはgBizID(国の行政サービス用の共通アカウント)が必要で、取得に2〜3週間かかります。また、導入したいサービスが補助金の「登録システム一覧」に載っていないと対象外になるので、サービス選定と並行して確認しておくのが鉄則です。
詳しい申請手順は補助金の解説記事にまとまっているので、本気で使うならそちらを参照してください。

予約電話の件数と予算で選ぶ判断フロー

ここまで読んで「よし、入れてみよう」と思った方もいるかもしれません。
でも、正直に言います。すべての店にAI予約が必要なわけではありません

月の電話予約が20件以下で、ぐるなびや食べログなどのグルメサイト経由で予約が完結しているなら、今は導入しなくてよい可能性が高いです。月1〜3万円の固定費に見合う効果が出にくいからです。

では、どうやって「自分の店に合うサービス」を選べばいいのか。
判断は3つのステップで絞り込めます。

STEP
月の電話予約は何件か

月20件以下なら、今のやり方で十分回っている可能性があります。逆に月30件以上あるなら、取りこぼしが発生している確率が高く、導入効果が見えやすいゾーンです。

STEP
今の台帳(紙・グルメサイト・TableCheck・トレタなど)と連携できるか

ここが最も重要です。AI予約を入れても、既存の予約台帳と情報が分かれてしまうとダブルブッキングのリスクが生まれます。前述の連携対応表を参考に、自分の店が今使っているツールとの相性を最初に確認してください。

STEP
LINE・Google予約など外部サービスとの連携が必要か

LINE公式アカウントからの予約を受けたい、Googleで「予約」ボタンを表示させたい——こうしたニーズがあるなら、対応しているサービスに絞る必要があります。逆に電話予約の自動化だけで十分なら、シンプルなサービスを選んだほうがコストを抑えられます。

この3ステップで絞ると、候補は2〜3社に収まるはずです。
そこから先は、無料トライアルやデモを試して「自分の店のオペレーションに合うかどうか」を確認するのが一番確実です。

AI予約で失敗した店が見落としていたこと

「よし、うちも入れよう」と前のめりになる前に、少しだけ立ち止まってください。
AI予約で困った店の原因は、技術の問題ではありません。どちらも「運用の設計」を飛ばしたことで起きています。

常連客の反応を想定しなかった店の末路

常連のお客さんにとって、電話は「いつもの人と話せる安心感」そのものです。
「来週の金曜、いつもの席で」——こういうやり取りが当たり前だった人が、ある日突然AIの音声に切り替わったらどう感じるか。「なんか冷たくなったな」と足が遠のくのは、無理もない反応です。

実際、事前の案内なしにAI電話へ全面切り替えした店では、常連客から「前のほうがよかった」という声が上がり、来店頻度が落ちたケースが報告されています。

対策はシンプルです。導入前に、常連の上位20〜30名に一言伝えるだけでいい。
「来月から電話予約を自動で受けられるようにしますが、もちろん直接お電話いただければいつも通り対応します」——この一言があるかないかで、反応はまるで違います。心配なら、電話の転送先として有人対応を残す選択肢もあります。

既存の予約管理との二重運用で混乱した店の教訓

「いきなり全部切り替えるのは怖いから、しばらく両方で様子を見よう」。
この判断が、実は一番危険です。

AIが受けた予約と、紙の台帳やグルメサイトで入った予約が別々に存在すると、同じ時間帯に2組の予約が入る——いわゆるダブルブッキングが起きます。
飲食店のAI予約管理の解説記事でも指摘されている通り、予約台帳が分かれている状態は事故の温床です。

「様子見で両方運用」はダブルブッキングの温床

「両方動かしながら様子見」が最もダブルブッキングを起こしやすいパターン。導入前に片方に寄せる覚悟を先に決めておくこと。

対策は明確で、どちらかの受付窓口を一時停止すること。
AIと既存台帳を連携できるなら連携する。できないなら、片方を止める。「両方動かしながら様子見」は、様子を見ている間に事故が起きます。

なお、AI電話予約の運用設計に関する記事では、予約情報・電話番号・来店履歴などがAIの通話データに含まれる点も指摘されています。個人情報を扱う以上、プライバシーポリシーの更新は忘れずに対応しておきましょう。

この2つの失敗パターンに共通するのは、「AIの性能」ではなく「導入前の準備」で決まるということ。
逆に言えば、事前に押さえておけば防げる話です。では、具体的に何から手をつければいいのか。次のセクションで、最初の一歩を整理します。

まず何から始めればいいか

失敗パターンを知ると「慎重にやらなきゃ」と身構えるかもしれません。
でも、慎重にやるって、実は難しいことじゃないです。最初の一歩は、メモを取るだけ。

STEP
1週間、電話予約の件数と「出られなかった回数」をメモする

これだけで、前述の判断フローを回すためのデータが揃います。「月に何件の電話予約があるか」「そのうち何件を取りこぼしているか」——感覚ではなく数字で把握することが最初の一歩です。
ちなみにこの記録は、補助金申請で「導入の必要性」を説明する根拠にもそのまま使えます。

STEP
前述の連携対応表で候補を絞り、1社だけデモを申し込む

全サービスを比較しようとすると動けなくなります。前のセクションのグルメサイト連携表で「○」がついているサービスに絞り、まずは1社だけデモか無料トライアルを試してください。画面の使いやすさや、実際のAI音声の聞こえ方は、触ってみないとわかりません。

STEP
補助金を使うなら、gBizIDの取得と「登録システム確認」を先に始める

デジタル化・AI導入補助金の解説記事でも触れられていますが、gBizID(国の行政サービス用の共通アカウント)は取得に2〜3週間かかります。「導入するかまだ決めてない」段階でも、取っておいて損はありません。
あわせて、検討中のサービスが補助金の「登録システム一覧」に載っているかどうかも確認しておくと、後から「対象外だった」という事態を避けられます。

全部同時にやろうとしないでください。まずは①だけでいい。

ちなみに、2026年4月にはGoogleのAIモードに「エージェント型レストラン予約」機能が追加されました。AIがユーザーの代わりに店を探して予約まで代行する——そんな時代がもう始まっています。グルメサイトやGoogleビジネスプロフィールの情報を整えておくことが、これまで以上に大事になりそうです。

電話が鳴っても出られない。その「しょうがない」を放置するか、仕組みで解決するか。
判断するために必要なのは、まず1週間のメモだけです。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次